日本化学会東海支部長賞に関する申し合わせ
 

大学生及び大学院生を対象とした「日本化学会東海支部長賞」に関する申し合わせ

日本化学会東海支部

表記の表彰に関し、下記事項を申し合わせる。

1.本支部の化学系教育組織に在籍する大学生および大学院生の勉学奨励の一助として、卒業又は修了時に、成績優秀な学生に対し支部長賞を授与する。

2.本表彰の名称は「日本化学会東海支部長賞」とする。賞状のみを授与し、当分の間、副賞は授与しない。

対象者は、東海5県内に本部を置く大学学部及び大学院修士課程(博士前期課程)のうち、日本化学会正会員が1名以上在籍する化学系学科、系、コース、専攻等(以下、これら教育組織を「化学系学科等」と呼ぶ)を当該年度に卒業又は修了する学生とし、各教育組織につき1名に限る。対象とする教育組織は、当該年度に卒業又は修了する学生数が、原則として10名以上の組織とする。学際領域学科や専攻にあって化学系学生数が10名未満の場合においても、特に表彰を希望する場合には、理由を添えてその旨を支部長に申し出ることができる。表彰の可否は支部長が判断する。

3. 支部長表彰を希望する化学系学科等は、毎年12月末日まで(平成18年度に限り、2月末日まで)に、当該教育組織が化学系学科等であることを示す資料、支部長賞の選考基準、ならびに選考方法等を、別紙様式1にて本会支部長に提出し、支部三役(支部長、次期支部長予定の副支部長、庶務幹事、会計)の承認を得なければならない。支部三役は、その結果を常任幹事会、幹事会ならびに代議員会に報告する。

4.受賞対象者は日本化学会学生会員であることが望ましいが、受賞対象者を会員に限定するか否かの判断は、各教育組織に委ねる。

5.各教育組織は、厳正に選考しなければならない。

6.表彰状の授与の方法は各教育組織に委ねる。

7.支部長賞表彰を行った各教育組織は、当該年度の末日までに、別紙様式2により、表彰された学生名等を支部長に提出する。

8.本表彰とは別に、本支部では平成10年度より、鈴鹿工業高等専門学校と沼津工業高等専門学校の工業化学系学科の成績優秀な卒業生を対象とした「支部長賞」を設け、副賞も授与している。当面は、工業高等専門学校学生を対象とした支部長賞と、本申し合わせで対象とする大学生及び大学院学生を対象とした支部長賞とは別に扱い、実績を積んだ上で、両賞の統一の是非を検討する。

9.本申し合わせの変更等は本支部代議員会で審議する。

10.本申し合わせは、平成19年1月31日より実施する。

以上

注)
上記2,3の下線部に関して,新たに覚書が定められました。詳細はこちらをご覧ください。



[別紙様式1]
各化学系学科等にて本表彰を実施することを決定しましたら、この「別紙様式1」を日本化学会東海支部長宛(実際には事務局宛)に、メール等にてお申し込みください。3月初旬に連絡者に賞状をお届けします。受賞者の氏名、所属学科、専攻、授賞年月日等は、当該教育組織において、賞状にご記入ください。
なお、提出された本様式については、支部三役にて慎重に審議させていただきます。その結果、本支部が定めた「大学生及び大学院生を対象とした『日本化学会東海支部長賞』に関する申し合わせ」に合致しない場合には、下記の連絡者等と協議の上、辞退願う場合があることを、予めご了解願います。

申込依頼送り先(事務局,杉山):info@c-goudou.org

<日本化学会東海支部長賞、賞状送付依頼書>

1.教育組織の名称(大学名、学部名、学科名、専攻名、コース名等)

2.教育組織の当該年度卒業等予定学生数(当該学科4年生の卒業予定学生数、あるいは大学院修士課程当該専攻2年生の修了予定学生数)

3.化学系学科等であることを示す資料(大学案内、学科案内などの資料のファイルを電子メールに添付、又は郵送)。なお、当該教育組織の改編等がない場合には、2回目以降においては、この資料の提出は省いてもよい。

4.予定する選考基準(例えば、授業の成績、卒業論文・修士論文発表会の成績、総合評価、日本化学会学生会員に限定、日本化学会主催又は共催の学会発表経験者に限定、等々)

5.予定する選考方法(たとえば、成績資料に基づき上位から決定、卒業論文・修士論文発表会の際に教員により投票、等々)。学際領域学科や専攻にあって化学系学生数が10名未満の場合には、特に表彰を依頼する理由書(書式は自由)を必要とする。

6.賞状授与予定年月日

7.申請者の連絡先

(a) 申請者の氏名、職位、および日本化学会会員番号

(b) 日本化学会会員番号

(c) 勤務先住所(郵便番号を含む)

(d) 勤務先電話番号

(e) 勤務先電子メールアドレス


[別紙様式2]
各化学系学科等にて本表彰を実施後1週間以内に、日本化学会東海支部長宛(実際には事務局宛)に、この「別紙様式2」をメール等にて報告願います。

<日本化学会東海支部長賞、表彰結果報告書>

1.受賞者氏名

2.受賞者の教育組織名称(大学名、学部名、学科名、専攻名、コース名等)

3.授与した賞状のコピー(ファイルを電子メールに添付、または複写物を郵送)

4.教育組織の当該年度学生数(当該学科4年生の卒業学生数、あるいは大学院修士課程当該専攻2年生の修了学生数)

5.選考基準(別紙様式1に記述した選考基準と同じであればその旨を記述し、変更した場合には新たな選考基準を記述)

6.選考方法(別紙様式1に記述した選考方法と同じであればその旨を記述し、変更した場合には新たな選考方法を記述)

7.特記事項(特にあれば記入)

8.本報告書の記載責任者(氏名、職位、日本化学会会員番号、勤務先機関名、勤務先住所、郵便番号、勤務先電話番号、勤務先電子メールアドレス)

以上